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ひとつ手放して ひとつまた

IMG_9188.jpg
(奥のポットは別)

もう半年以上前の写真
そういえばティーカップのことを
ぐだぐだと引っ張っていたのに
何も報告していなかったけと思い出したので

奇跡的にうまいこといった物を少しだけ
いつも作品を置いてくれているnoahnoahさんに
納品したのだった
お店でハーブティーを頼むと自分の作品が
出てくるなんて こそばゆくて嬉しくて

こういった器にしてもアクセサリーにしても
自分の家ではわりと雑な扱いをしてしまっているので
お店で大切にされていたり 堂々と並んでいるのを見ると
ああ良かったね 嬉しそうだねと思う

以前は自分の作品は
どれもこれも手元に置いておきたかったけど
手放すことの先にある喜び
けっこうたまらないかも

4月の終わり頃 愛知県の公園のイベントに出展
6月から7月にかけては懐かしの街
名古屋は覚王山で企画展に参加
また詳細は改めて
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脱皮とカエル



カエルの足指のペンダント
以前、カエルのアクセサリーが欲しいと言われて
試作した時のもの

あたしは犬猫なんかのわかりやすくかわいい動物は
好きな方で 猫に至ってはもう骨抜きなくらいだけど
虫とか爬虫類とかパッと見のドキッとするような生き物は
どちらかというと苦手だった

ここ2〜3年かと思う その苦手の幅が減って
わりと幅広く色んな生き物のことを
愛しいじゃないの かわいいじゃないのと
思えるようになった
きっかけは好きな画家さんがお友達の撮った写真を
紹介していて それが虫の接写写真だった
見たことないような虫で 単純にすごい色と模様だな
格好いいデザインやな〜と思えたのが始まりで
その人の写真を幾つか見るうちに
その人がむける虫や生き物を慈しむ気持ちが
写真と文字と両方から あたしの偏見を溶かしてくれたように思う
絶対無理って思ってる人も多いと思うけど
少しのきっかけで 結構簡単に変われるのかも

カエルも最近は結構かわいいと思うよ

ゆらゆらタンブラー



諦めずにずっとねばってティーカップを作っているのだけれど
前回更新したのがほぼ2ヶ月前だから・・・という現実に
がっくりする どんだけかかってるのと言わざるを得ない


途中、注文品作ったりオーダー品作ったりもあったし、、
忙しくて制作日を作れなかったし・・・ナドト言い訳してみても
現実は現実 恥ずかしい 情けない

先日、久々に今日こそはとティーカップに取り組んで
ひとつだけ少しはマシなものが出来たけど
それ以外の殆どは製作途中で もうコレはダメだなとわかる
そんな時 ちょっと遊び心で方向転換
形を崩して写真のようなタンブラーに仕上げてみた
お茶や水を入れると 不規則な凹凸が光をゆらゆらと通して
とても綺麗 氷を入れてロックグラスにするのもいい
ボコボコが妙に手にフィットして持っているのが気持ち良い
コレはコレでいいな

失敗から素敵なものが出来るのも楽しいけど
早く ティーカップも仕上げないと・・・な

ゆるさの形



爽やかな色でいろいろ作って 
つやつやジューシーなヘアゴムに

この日 本当はコレを作るつもりじゃなくて
このところ試行錯誤を繰り返していた
あたしとしては大きめ作品のティーカップを
今日こそは納得行くところまで持っていくぞうと
息巻いて出かけたのだったけれど

作業場に着いてみたら 肝心の酸素を発注し忘れていて
(製作では酸素ボンベでバーナーに酸素を送るのです)
ボンベには残りわずかな酸素しかなく
大汗必至と首には手ぬぐい 筋肉痛上等の覚悟で
来ていたのに拍子抜け

自分の大ぬかりに情けないやら 
今日こそは の気合いも行き場が無いやら
ああもう〜と思うものの 
しょんぼりしても仕方ないので
この日は酸素少なめでも出来るアクセサリー作りに変更

気持ちが前のめりじゃ無い分
ゆるゆると自由で楽しいものが出来たような気がする
この手の失敗はいつも情けないくらい多くて
もうちょっと成長しよう〜と 反省する反面
切り替えは上手なのかもしれないよ?と
肯定してみたり

ちょっとずつ成長したい 前進したいし
してるつもり・・・と思ってはいても
本当の本質はおばあちゃんになってもこのままかもな
とかとか思ったりしてるトコロ

祭りのあとの



今更感が凄まじいのだけれど
先日のcreema craft partyの事を少し

毎度そうで イベントは精神的に消耗する
自分で出ようと決めたくせに
なんでこんな晴れがましいとこ来ちゃったんだっけとか
周りの素晴らしい作家さんだとか お店の格好よさに圧倒されて
心臓縮こまって か、帰りたい と思う

で 夕方
数は少なくても 直接お客さんとお話しできた事とか
沢山ある中からあたしの作品を選んでくれた事とか
他の素敵な作家さんと心通わせる場面があったりとか
やっぱり欲しくてと 戻って来てくれたお客さんに感激したり
とかとかがあって
最終的には やっぱ来て良かったかも と思う
年甲斐もなく キラキラした気持ちになっていたりする

今回は 1日目だけの参加だったので
2日目はゆっくり見て回れたのだけれど 
質の高い作家さんが多くて欲しいものだらけだったな
作家さん自身楽しそうにしてる人が多くて
もっとあんな風に 柔らかく楽しめたらと改めて思う

何とかしてくれよと思うのは
次 機会があると また振り出しで
心臓縮こまって 他に圧倒されて 帰りたい・・・と
新鮮に思ってしまう 難儀でしょうがない

仕方ない こうやって面倒なあたしが作るものが
あたしの作品なんだろうし 
うまいこと付き合っていくしかない

写真はイベントとは関係ない
少し前に作った 春待ち色のブローチ

余談だけれど
その日の売り上げは いいお店でいいお肉を食べて
いいワインを開けて それで殆ど使ってしまった
ああ 素敵な1日だった




+わたしについて+

lamne

Author:lamne
ラムネです。
耐熱ガラスで雑貨やアクセサリーを
のんびり作ってます。
あれこれグズグズしてしまう
ナマケモノデス。。
いっぽいっぽ頑張ります。

WEBSHOP
https://www.creema.jp/c/lamne
オーダー承ります。¥3500〜
hello.lamnecco@gmail.com

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